パーマについて

cold perm

ベーシックパーマ

ボリュームアップや扱いやすくするためのパーマ

ナチュラルパーマ

ブローレス、タイムレス、ジェンダーレスなど簡単でそのままで成り立つパーマ

ハードパーマ

日本人ではパーマでなくてはできない強めな質感を付けていきます

ポイントパーマ(カット別)

前髪だけ、根元の立ち上がりだけなど必要なところだけに

air wave

ナチュラルエアウェーブ

コールドパーマよりも柔らかくふんわりヘルシーカール。カールのもちは1.5〜2倍。

ハードエアウェーブ

コールドパーマでつけるハードな質感にエアウェーブのふんわりもプラス

digital perm

ナチュラルデジタルパーマ

カールのもち・艶感は一番。カリッ、もっちりした質感が特徴。

ストレート&デジタルパーマ コテパーマ

癖毛や広がる髪の方に。パーマは無理と諦めていた方でもキレイなカールが作れます。
ぬけ感のある自然なカールまで対応できます。

パーマは、カットと切り離せません

バレッタでは、パーマをカット込みの施術としています。理由ははっきりしています。
クセのある髪やパーマをかけた髪は、少しのクセでも思った以上のボリュームになるからです。

同じフォルムを目指すなら、パーマをかけた髪のほうが「軽く」なければバランスが取れない。
先にカットを決めてから薬をかけるのではなく、仕上がりから逆算して、カットとパーマを同時に設計します。

デザインが決まる順番

パーマのご相談は、カール径の話から入りません。この順番で決めていきます。

① どんな雰囲気にしたいか
② 長さ
③ 毛先の厚み
④ シルエット
⑤ 前髪
⑥ 質感

カールの強さは⑥の結果として決まるものです。
「ゆるふわで」と言われたときに、どのくらいのゆるさかは、①〜⑤が決まらないと定まりません。

パーマのデザインが決まる6つの順番を示した図
コールドパーマ・エアウェーブ・デジタルパーマの仕組みの違いを示した図

コールドパーマ

癖毛風からハードパーマまで細かい質感、
ディテールに対応できます。
カットとの連動性も一番で自然な質感は
元々のくせ毛の様なナチュラルさ。

エアウェーブ

湿熱を使ったヘルシーで細かいデザインも可能なパーマ。
健康毛からタンパク変性を起こし切っていない髪まで
あらゆる状態の髪に対応できます。
コールドパーマとデジタルパーマの間くらいの質感が得意。

デジタルパーマ

中程度〜強めな癖毛、2回以上のブリーチ毛、
アイロンやコテを毎日使っている髪など
他のパーマでは対応できない髪の状態でも
カールデザインを可能にします。
比較的カリッとした質感でコテで巻いた様な質感が得意。

balettaでは縮毛矯正とデジタルパーマを組み合わせることで、質感が良く収まりの良いパーマスタイルを叶えます。
→ デジタルパーマについて 詳しくはこちら

こんなお悩みの方へ

パーマをかけると、広がってしまう

いちばん多いご相談です。根元近くのボリュームが出すぎていることがほとんどで、これは巻く位置とカットの設計で防げます。

すぐ取れてしまう

カールのもちは、薬剤・巻き方・髪の状態の3つで決まります。
もちを優先するならエアウェーブやデジタルパーマという選択肢もあります。

ダメージがあるので、無理だと言われた

デジタルパーマなら可能な場合があります。熱の力を借りるぶん、薬のパワーを下げられるためです。一度ご相談ください。

前髪だけ、根元を立ち上げたい

ポイントパーマで対応できます。全体にかける必要はありません。

顔まわりだけ動きが欲しい

顔まわりは、長さとカール径の組み合わせで印象が大きく変わる場所です。
同じカールでもレイヤーの入り方で出方が変わるため、カットとあわせて設計します。