デザインカラーについて

design color

(SP&BL 込)

ポイントハイライト

全体に細め〜太めの明るい毛束を入れていきます。

オールウィービング

全体に細いハイライトをまんべんなく入れていきます。

カラー+ハイライト

ハイライトで染めないところもベースカラーで塗ります。

ダブルカラー

一度全体をトーンアップ、ブリーチした後カラーを塗布していきます。
ブリーチの回数が増えるのと比例して出せる色も幅広くなります。
(使用薬剤により金額が変わります)

ハイライト+ダブルカラー

一度トーンアップした後、ハイライトを入れその後に色味をのせていきます。
(ハイライトの量によって金額が変わります)

バレイヤージュ(ミディアムレングス以上)

ハイライトとグラデーションがミックスしたような染め方。

カラー+バレイヤージュ

ブリーチを使ったバレイヤージュの後、全体に色味を入れていきます。

インナーカラー

髪の重なりの内側にさりげなくワンポイントカラー。
入れる幅により金額が変わります。

グラデーション

毛先に明るい色、根元は暗い色のグラデーションを作ります。

トナー

色が抜けた全体にシャンプー台で色味だけ補給します。

→ 料金は Menu ページをご覧ください


ヘアカラーは究極のアクセサリーだ

2000年代前半、ダニエルギャルビンというカラーリストが言った
この言葉は美容師の中ではとても有名な話です。
スーパーモデルという人たちも出てきた1990年代、
このスーパーモデルからの圧倒的支持を受けていたダニエルギャルビンは
色々な手法のヘアカラーを編み出しました。

それから20年以上経ち、
美容師のヘアカラーの技術も成熟して気軽に
「やってみる」事ができるようになりました。

服のイメージを変えたのなら、
普段使うメイクの色を変えたのなら、
ヘアカラーも合わせて変えてみるのはいかがでしょうか。

色の置きどころで、印象が決まります

デザインカラーで大事なのは、明るい色を「入れるかどうか」ではなく、
どこに、どのくらいの幅で置くかです。バレッタでは3つの役割に分けて設計します。

ベース いちばん面積の大きい、土台になる色
アソート ベースに寄り添って奥行きを作る色
アクセント 全体の10〜20%。ここが効くと、印象が変わる

アクセントを増やせば派手になるわけではありません。全体の1〜2割に収めるからこそ、効きます。

また髪は、前から後ろへ、上から下へと重なっています。同じ色でも前に置くか後ろに置くかで見え方が変わるため、顔まわり・トップ・襟足のどこに入れるかを、骨格と毛流れを見ながら決めていきます。
表面に出る毛束は細く取ります。太く取ると、境目が線として見えてしまうためです。

なお、意外に思われることが多いのですが、デザインカラーは全体に施すカラーよりもダメージが少なく済みます。染めるのが髪全体ではなく、選んだ毛束だけだからです。

ベース・アソート・アクセントの面積比を示した図

さりげなくアクセントとして、大胆にファッションの主役として、
単色以上にナチュラルにもなるカラーでのデザイン。
ダメージも全体に施すカラーよりも少なく、
メンテナンスでカラーを入れ直す「もち」に関しても
満足度の高いラインナップです。

こんなお悩みの方へ

派手になりすぎないか心配

インナーカラーなら、髪をおろしていれば見えません。結んだとき、耳にかけたときだけ現れます。
お仕事の都合がある方にもご提案しやすいメニューです。

伸びてきたときの根元が気になる

バレイヤージュやグラデーションは根元から明るくしないため、伸びてきても境目が出にくい染め方です。
ご来店の間隔を空けたい方に向いています。

前に入れたハイライトが、ムラになっている

過去に入れた毛束と、これから入れる毛束の位置が重なるとムラになります。
前回どこに入っているかを見てから、次の配置を決めます。

ブリーチなしでもデザインできますか

できます。明度差を大きく取れないぶん繊細になりますが、ベースとアソートの2色設計で奥行きは作れます。