熱と薬剤、2つの力でかけます
デジタルパーマの特徴は熱を使ってかけるパーマ
普通パーマをかける時は薬の力だけを使ってパーマをかけます。
デジタルパーマを使用する場合、薬の力にプラスして熱が加わります。
熱と薬剤、2つの力を使ってかけるので普通のパーマよりも薬のパワーを下げ、髪の負担を軽くできるということになります。
通常ダメージがあってパーマがかけれない方、パーマの後質感が悪い
などの悩みを解決できるのもデジタルパーマです。
こういう髪に向いています
・中程度〜強めのクセ毛
・2回以上ブリーチしている髪
・アイロンやコテを毎日使っている髪
いずれも、他のパーマでは対応しきれないことの多い状態です。デジタルパーマなら、カールのデザインが可能になります。
仕上がりの質感
カリッ、もっちりとした質感が特徴です。コテで巻いたような仕上がりが得意で、カールのもちと艶は、3つのパーマの中でいちばんです。
乾いているときにカールが出るのも特徴で、コールドパーマ(濡れているときにカールが強く出る)とは逆の性質を持っています。朝、乾かすだけで形になるのはこのためです。
縮毛矯正と組み合わせられます
balettaでは縮毛矯正とデジタルパーマを組み合わせることで質感が良く収まりの良いパーマスタイルを叶えます。
こんなお悩みの方へ
クセで広がるけれど、まっすぐにはしたくない
まさにこの組み合わせが向いています。広がる部分は伸ばして、毛先には動きを残すことができます。
毎朝コテで巻いているのが大変
デジタルパーマは乾かすだけで形が出るため、コテの時間をそのまま短縮できます。
毎日コテを使っている髪はダメージが蓄積していることが多く、その点でも一度ご相談いただく価値があります。
ブリーチしているけれど、かけられますか
2回以上のブリーチ毛でも対応できる場合があります。ただし髪の状態によるため、実際に見せていただいてからのご返答になります。無理な場合は、正直にそうお伝えします。
取れやすいと聞いたことがあります
デジタルパーマは、3つのパーマの中でもちがいちばん良い方法です。
取れやすいという経験がある場合は、巻く位置や薬剤の選択が合っていなかった可能性があります。